何気なく使っている「明けましておめでとうございます」。

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  • 非哲学的な人が無視している「語義の個人差」 | 哲学塾からこんにちは

    何気なく使っている「明けましておめでとうございます」。ただ、哲学者の筆者は最近まで「明けました」からといってただちに「おめでとう」というわけでもあるまい、と思いこの言葉を使っていませんでした。ではなぜ最近になり使うようになったのでしょうか?
    みなさま、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします、とこう挨拶しましたが、かつて(そうですね、35年前にヨーロッパから帰ってきて、日本中にあふれる無意味な言葉の洪水に嫌気が…