週刊ダイヤモンド

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    日本の電機メーカーにはないしたたかさで、日本市場に風穴を開けられるでしょうか。

    スマホ世界4位の中国OPPO上陸、日本で鍛えて欧米を狙う 日本の電機メーカーにはないしたたかさで、日本市場に風穴を開けられるでしょうか。 急成長を続ける中国のスマートフォンの風雲児が日本に上陸──。中国のスマホ大手、OPPOが日本市場に参入し、2月9日からビックカメラとヨドバシカメラで端末の販売を...

    JA柏崎(新潟県)による組合員への物品販売で、農政改革と逆行するような呆れた実態があることが週刊ダイ...

    JA柏崎で発覚した幹部の組織私物化と「ノルマ地獄」 JA柏崎(新潟県)による組合員への物品販売で、農政改革と逆行するような呆れた実態があることが週刊ダイヤモンドの調べで明らかになりました。 JA柏崎(新潟県)による組合員への物品販売では、改革と逆行するような呆れた実態があることが「週刊ダイヤモンド...

    発電した電気を売るより自分で使う方が得になるため、今後は自家消費が広がるでしょう。

    太陽光発電の買取価格引き下げ、補助金頼みの事業はもう限界 発電した電気を売るより自分で使う方が得になるため、今後は自家消費が広がるでしょう。 「もはやFIT頼みでは太陽光発電事業は続かない」。昨年から業界関係者の間ではそんな声が多かったが、いよいよそれが現実化しつつある。2月7日、2018年度の再...

    流出事件の約1ヵ月前に起こったトラブルは、今回のコインチェックの顧客保護に対する不備をあたかも示唆す...

    コインチェック再起の成否を暗示する「140万円紛失事件」 流出事件の約1ヵ月前に起こったトラブルは、今回のコインチェックの顧客保護に対する不備をあたかも示唆するかの内容です。 「実は私もあの会社の被害者なんです!」――。斎藤一樹さん(36歳、仮名)は、自分の身に起きたトラブルに憤りを隠さない。斎藤...

    ここまでの道のりは、茨の道でした。

    三菱製紙、嫌がる王子に資本提携を応諾させた粘り腰の大金星 ここまでの道のりは、茨の道でした。 過去18年間、自ら墓穴を掘り続けて経営が迷走した三菱製紙の鈴木邦夫社長が、まさかの高評価を得ている。2月6日、国内製紙最大手の王子ホールディングスは、実質的に経営再建中の三菱製紙に33%出資して持ち分法適...

    完全個室のマンツーマン指導で結果にコミットする独自メソッドでダイエットブームを作り出したライザップ。...

    ライザップがソニーと始めるゴルフレッスン、「2倍の早さで結果にコミット」 完全個室のマンツーマン指導で結果にコミットする独自メソッドでダイエットブームを作り出したライザップ。今後、ゴルフトレーニングのあり方にも一石を投じる可能性がありそうです。 「“ゴルフ×テクノロジー”により最短最速で結果にコミ...

    【ダイヤモンド社主催・就活生向けイベント】

    ダイヤモンド 業界研究セミナー2019 【ダイヤモンド社主催・就活生向けイベント】 3月13日(火)は「ホスピタリティ業界」。日本航空、JTB、JR東日本、日本郵船、オリエンタルランドの人事担当者が求める人材について語ります。詳細・お申込はこちら 「ダイヤモンド 業界研究セミナー」なら、業界をリ...

    【ダイヤモンド社主催・就活生向けイベント】

    ダイヤモンド 業界研究セミナー2019 【ダイヤモンド社主催・就活生向けイベント】 2月26日(月)は「クリエイティブ業界」。サンリオ、東宝、博報堂、WOWOW、スクウェア・エニックスの人事担当者が、あなたの「知りたい」に答えます!詳細・お申込はこちら 「ダイヤモンド 業界研究セミナー」なら、業...

    出口戦略への道は遠のくばかりです。

    黒田総裁続投で日銀の財務悪化に拍車、出口戦略は遠のく 出口戦略への道は遠のくばかりです。 日本銀行の財務体質悪化に拍車が掛かりそうだ。3月に任期満了を迎える黒田東彦・日銀総裁が続投する見通しとなった。安倍晋三首相にとってアベノミクスを体現してきた黒田総裁を代える選択肢はなかった。 htt...

    短期的な急落は一段落したとしても、今年の株式市場はまだ大きく振れる可能性が高いでしょう。

    過熱感消え目先下げ止まりも業績伸びきり振れ幅拡大の公算 短期的な急落は一段落したとしても、今年の株式市場はまだ大きく振れる可能性が高いでしょう。 前回の本欄では、「2018年は17年と違う展開の一年になるのではないか」と述べ、約19カ月続いた「適温相場」による株価上昇は長過ぎるのではないかと疑問を...

    元大物バンカーが東芝再建を請け負います。

    東芝CEOに大物バンカー就任、53年ぶり外部登用に社内は警戒 元大物バンカーが東芝再建を請け負います。 東芝で53年ぶりに外部トップが誕生する。1965年に石川島播磨重工業(現IHI)会長だった土光敏夫氏を社長に指名して以来となる。4月1日付で、会長兼最高経営責任者(CEO)に迎えるのは、三井住友...

    インバウンド需要の波に乗れませんでした。

    花王が決算絶好調でも「化粧品は独り負け」の理由 インバウンド需要の波に乗れませんでした。 「中身はともかく、数字上は良い形で1年を過ごせた」。2017年12月期決算に対し花王の澤田道隆社長は満面の笑みだったが歯切れは悪かった。売上高1兆4894億円(前期比2.2%増)。営業利益2048億円(同10...

    減反補助金が廃止され、コメの売り上げ減が予想される2018年。

    全国農協「JA存亡」ランキング!減反補助金廃止を生き抜くのは? 減反補助金が廃止され、コメの売り上げ減が予想される2018年。各地の農協はどう対処するのでしょうか。 問答無用で年間750万円の減収になる──。2018年産米の生産から、100ヘクタール規模で経営するコメ農家に降り掛かる現実だ。これま...

    類似商品を販売できない期間が終了した昨年12月、瞬間に投入したのが、リッツとオレオに真っ向から競合す...

    「リッツそっくり商品」でヤマザキビスケットの巻き返しなるか 類似商品を販売できない期間が終了した昨年12月、瞬間に投入したのが、リッツとオレオに真っ向から競合する赤ルヴァンとノアールというわけです。 山崎製パンの子会社であるヤマザキビスケット(旧ヤマザキナビスコ)が、リッツやオレオなどの製造販売の...

    スティーブ・ジョブズと談笑するレジス・マッケンナ(右)。

    70年代のアップルにマーケティングを教えた男の「未来を見る目」 スティーブ・ジョブズと談笑するレジス・マッケンナ(右)。レジスは、70年代のシリコンバレーの黎明期に、米インテルや米アップルコンピューターにマーケティングを指南した人物として知られます。 シリコンバレーの成長を支え「シリコンバレーを作...

    今週号の第1特集は、「儲かる農業2018」です。

    タイムラインの写真 今週号の第1特集は、「儲かる農業2018」です。いよいよ2018年度産のコメから減反優遇制度が廃止されます。これまで、コメ農家が牛耳ってきた既得権益が消え、補助金体質が抜けないJAは存続の危機に瀕しています。大競争時代に生き残れる農家の条件とは? https://w...

    数々の常識破りに挑むことができた理由とは。

    2代目N-BOXの開発者が語る「軽ワゴンに込めたホンダらしさ」 数々の常識破りに挑むことができた理由とは。 ホンダの軽ワゴン「N-BOX」(エヌボックス)が快走を続けている。9月の2代目モデル発売以来、国内新車販売で3カ月連続のトップを獲得。“日本一売れている車”として不動の地位を固めつつあり、躍...

    パウエル新FRB議長は、株価暴落に見舞われる波乱の船出となりました。

    暴落した米国株価、今後のカギを握るFRBの「本音」を探る パウエル新FRB議長は、株価暴落に見舞われる波乱の船出となりました。 米国で2月2日に発表された1月の平均時給は、前年同月比2.9%と高い伸び率を示した。通常、賃金が上昇することについて株式市場は好材料と受け止めるわけだが、今回は違った。 ...

    常に平熱が高い場合、がんの発症や肥満を助長する可能性があるようです。

    「平熱が高い」と1年以内の死亡リスク上昇!?英医学誌より 常に平熱が高い場合、がんの発症や肥満を助長する可能性があるようです。 一番身近な健康のバロメーター「体温」。少しでも37度を超えると「熱がある!!」と騒ぐ男性は多く、インフルエンザや風邪の症状を大げさに訴えたがる男性をやゆする「man fl...