週刊ダイヤモンド

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    開発を始めてから発売まで15年。

    日本初のシワ改善美容液は「チョコミントアイス」をヒントに生まれた 開発を始めてから発売まで15年。製品化までの道のりは決して平たんではありませんでした。 写真をよく見てほしい。写真右のポーラ化成工業の檜谷季宏のほうれい線は左右で違う。向かって左側のほうれい線はかなり薄くなっている。シワの改善効果が...

    食後の血糖値スパイクは近年、血管ボロボロの犯人として注目されています。

    「野菜が最初」ではなく「糖質を最後」が正解、食べ順で血糖値急上昇抑制 食後の血糖値スパイクは近年、血管ボロボロの犯人として注目されています。 食べる順番ダイエット、なるものがある。食事の際に、いきなり「主食」から食べ始めず、食物繊維たっぷりの野菜から食べる、というもの。美容目的だけではなく、食後に...

    不動産価格が下がるのはズバリ、いつでしょうか。

    「で、これはホンマにバブルなんか?」不動産業界インサイダー地下座談会(下) 不動産価格が下がるのはズバリ、いつでしょうか。「転売業者がほんとうに売り出すのは6ヵ月前だから、2019年の末くらいかな」 “オモテ”の情報だけでは、ホントのところは分からない──。それが不動産業界の常識だ。週刊ダイヤモン...

    川崎重工業だけでなく、LNG船はどの企業でも納期が遅れています。

    川崎重工が外した目算、LNG船特需が一転して赤字の元凶に 川崎重工業だけでなく、LNG船はどの企業でも納期が遅れています。 「壮観な風景でしたよ。7~8隻ありましたかね」。10月に香川県に出張したあるビジネスマンが言う。川崎重工業が船を建造している坂出工場の岸壁には、大量のLNG(液化天然ガス)船...

    仕掛けは入学前から始まっています。

    立教「新看板学部」を早慶並み・上智超えの難度にした仕掛け 仕掛けは入学前から始まっています。 最難関の大学群「早慶上理」の一角、上智大との難易度の差を縮めつつある──。学習塾・予備校関係者の間で話題となっているのがその下にいる立教大の猛進だ。きっかけは11月に河合塾が発表した「最新入試難易予想ラ?...

    不動産屋のみなさんバブってますか?

    「オフィスは六本木がヤバい。逆に渋谷は床の取り合い」不動産業界インサイダー地下座談会(上) 不動産屋のみなさんバブってますか? “オモテ”の情報だけでは、ホントのところは分からない──。それが不動産業界の常識だ。週刊ダイヤモンド12月16日号『バブル相場の勝ち抜け方』では、現場の不動産業界人による...

    横浜DeNAで手腕を振るった池田純氏の「青山ラグビーパーク」構想は、新国立競技場建設の経緯と比較して...

    新国立競技場の迷走と秩父宮ラグビー場新構想の大きな差 横浜DeNAで手腕を振るった池田純氏の「青山ラグビーパーク」構想は、新国立競技場建設の経緯と比較してみると、“聖地”を守り進化させる重要な意味を持つ提言ではないでしょうか。 「ラグビーの“聖地”である秩父宮ラグビー場をより進化させたい」――。そ...

    悪い意味で注目が集まっているのが、一部投資家から「長期収載品3兄弟」とやゆされる久光製薬、持田製薬、...

    特許切れ先発薬の薬価引き下げへ、久光・持田・科研製薬に逆風 悪い意味で注目が集まっているのが、一部投資家から「長期収載品3兄弟」とやゆされる久光製薬、持田製薬、科研製薬の3社です。 「そういう会社には市場から退場していただきましょう、ということですよね」(アナリスト)穏やかならぬ発言が指すのは、特...

    黒田日銀と、銀行をはじめとした民間金融機関との「没コミュニケーション」はいつ改善に向かうのでしょうか...

    銀行の批判を突き放す黒田日銀、相変わらずの「冷戦」いつまで 黒田日銀と、銀行をはじめとした民間金融機関との「没コミュニケーション」はいつ改善に向かうのでしょうか。 11月下旬、日本銀行の職員から自民党の政調幹部らに、ある「資料」が届けられた。A4判5枚つづりの紙に、為替相場の推移や日米欧の株式市場...

    原油価格の上昇が、日本の企業・個人の財布を直撃する、厳しい冬の到来となりそうです。

    原油高が日本の陸・空運を直撃、ガソリン電気ガスも値上げへ 原油価格の上昇が、日本の企業・個人の財布を直撃する、厳しい冬の到来となりそうです。 11月30日、石油輸出国機構(OPEC)加盟国を中心とした産油国は、2018年末までの減産に合意。中東の盟主であるサウジアラビア国内の内紛もあり、原油価格の...

    神鋼神鋼ショックによる、電力業界への“とばっちり”は、まだ終わりが見えません。

    神鋼ショックが原発にも、大飯・玄海再稼働延期の裏事情 神鋼神鋼ショックによる、電力業界への“とばっちり”は、まだ終わりが見えません。 ついに、電力業界にも“神鋼ショック”の波が押し寄せた──。関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県)と九州電力玄海原発3、4号機(佐賀県)の再稼働が、延期されるこ...

    タイではおなじみの飲料メーカーの好感度が、ベトナムとインドネシアでは交通事情によるところが大きい企業...

    東南アジアでの「日本企業好感度ランキング」【3カ国全20位掲載・完全版】 タイではおなじみの飲料メーカーの好感度が、ベトナムとインドネシアでは交通事情によるところが大きい企業の好感度が高いようです。 普段、あまり目にすることのないデータに光を当てて多角的に分析、ビジネスパーソンに「お役立ち情報」を...

    起業家たちの祭典「スラッシュ・シンガポール」で孫泰蔵氏とZipline創業者のケラー・リナウド氏の対...

    【特別対談】「THINK BIG」孫泰蔵×ケラー・リナウド(Zipline創業者) 起業家たちの祭典「スラッシュ・シンガポール」で孫泰蔵氏とZipline創業者のケラー・リナウド氏の対談が実現しました。 今年9月19日、シンガポールで起業家たちの祭典「SLUSH SINGAPORE(スラッシュ・シ...

    シリコンバレーでは「後出しジャンケン」は許されません。

    シリコンバレーで嫌われる日本企業の「後出しジャンケン」体質 シリコンバレーでは「後出しジャンケン」は許されません。かのグーグルも、2004年の上場直後、「後出し」の付けとして和解金を支払うことになりました。 日本企業の間で再びシリコンバレーブームが起きており、企業のトップや経営幹部の訪問が急増して...

    大きく上がった株式市場の中で上がっておらず、2018年にプラスの材料がある業種は?

    出遅れ・割安の銀行株に注目 コスト削減進展もプラス材料 大きく上がった株式市場の中で上がっておらず、2018年にプラスの材料がある業種は? 前回の本欄では、「業績の良い銘柄のみが買われるというのは、相場の過熱サインであることが多い」と述べ、好業績・高パフォーマンス銘柄に対して警戒を促した。実際、総...

    「変なホテル」はハウステンボスのみならず、都市部のビジネスホテルとしてや海外展開も進めています。

    ロボットが受付の「変なホテル」絶好調、世界100店構想も 「変なホテル」はハウステンボスのみならず、都市部のビジネスホテルとしてや海外展開も進めています。 長崎県佐世保市にあるハウステンボス。2010年4月からエイチ・アイ・エスの創業者で会長兼社長の澤田秀雄氏が再建を進め、いまやエイチ・アイ・エス...

    みずほフィナンシャルグループが立ち上げた「Jコイン構想」。

    みずほの電子マネー普及を阻む3つの関門と「100万円の壁」 みずほフィナンシャルグループが立ち上げた「Jコイン構想」。三つの関門と100万円の壁に阻まれて、全国普及というゴールは遠いようです。 「中途半端なものになるなら事業化はノーだ」──。すでに経営陣の頭の中に“撤退”の2文字がチラつくほどの正...

    世界的な“脱石油”の動きに、どう対応していくのでしょうか。

    巨大ファンドが「石油投資引き揚げ」でも危機感薄い国内元売り 世界的な“脱石油”の動きに、どう対応していくのでしょうか。 世界的な“脱石油”の予兆だろう。世界最大の政府系ファンド(SWF)のノルウェー政府年金基金が、石油メジャーのエクソン・モービル、ロイヤル・ダッチ・シェル、シェブロン、BPへの投資...

    従来難しかった、「不祥事を起こさない社風や企業文化」を反映した割安株ランキングを作成しました。

    「不正が起きにくい社風」を反映した初の割安株ランキング 従来難しかった、「不祥事を起こさない社風や企業文化」を反映した割安株ランキングを作成しました。 口コミサイト運営会社が口コミデータを統計解析し、企業の組織風土をスコア化。金融関係者の注目を集めている。本誌はそれを使い、最先端の優良株ランキング...

    世間でまことしやかに言われている疲労回復法は、本当に効果があるのでしょうか?

    疲労回復法のウソ・ホント、カフェインや入浴は本当に効く? 世間でまことしやかに言われている疲労回復法は、本当に効果があるのでしょうか? 「疲れた」というだけで病院に行く人はほとんどおらず、多くの人がそれぞれのやり方で疲れを癒やしている。しかし、それらの方法は科学的に見て、本当に効果があるのだろうか...

    全身の倦怠感が強く、日常生活を送るのも困難になり、ひどい場合は車椅子が必要になったり、寝たきりになっ...

    休んでも疲れが取れない!「慢性疲労症候群」の怖さ 全身の倦怠感が強く、日常生活を送るのも困難になり、ひどい場合は車椅子が必要になったり、寝たきりになってしまうこともあります。 われわれが日常的に感じる疲労は、通常休息を取れば改善される。しかし、どれだけ休んでも、倦怠感が強くなる一方なら、それはもは...

    本日発売の週刊ダイヤモンド、第1特集は「バブル相場の勝ち抜け方」です。

    タイムラインの写真 本日発売の週刊ダイヤモンド、第1特集は「バブル相場の勝ち抜け方」です。16連騰を演じた日本株に最高値を更新中の米国株。仮想通貨ではビットコインが爆騰し、不動産も都心中心に過熱の度を強めています。バブルがささやかれる4つの市場の相場の勝ち抜け方をお届けします。 htt...