かれこれ30年近く、ミュージシャンのスティーブ・ラドウィンさん(51)は、ヘビの毒を自分に注射し続けている。

0
6 ビュー



  • ヘビ毒を注射する男、新たな解毒剤開発の希望に

    かれこれ30年近く、ミュージシャンのスティーブ・ラドウィンさん(51)は、ヘビの毒を自分に注射し続けている。死にかけたこともあるといい「正気の沙汰ではない」と自ら口にするが、その習慣が今、何千人もの命を救う可能性があると注目を集めている。
    【1月3日 AFP】かれこれ30年近く、英ロンドン在住の爬虫(はちゅう)類愛好家でミュージシャンのスティーブ・ラドウィン(Steve Ludwin)さん(51)は、ヘビの毒を自分に注射し続けている。